今日の私は、朝からぼんやりしている。
娘のさくらから「ママ、お熱あるの?」と心配されたほどだった。
本当のところは、彼、仁とのことを思い出していたのだった。
昨日の、ホテルでのことを思い出すと
また熱くなってしまうのだった。
昨日は、時間に少し余裕があったので
一緒にお風呂に入ろうということになり
湯船にお湯を入れているうちに
彼が、待ちきれず、私を後ろから抱きしめると
唇を首筋に這わせ、左手で洋服の上から胸をもんできたのだ。
あっという間に、ブラウスのボタンは外され
キャミソールとブラのストラップをずらされた。
私の乳房があらわになると、
仁は、繊細な指で私の乳首を愛撫し始めた。
「…あっ、…うふん」
仁の指は、スカートを巻くり上げ
ショーツの中に滑り込む
私の大事なところは、ラブジュースで溢れていた。
「こんなに濡れて、どうしたの。」
仁は、こんな意地悪なことを言う。
仁の指が、敏感なところをかき回すように愛撫し始めた。
私は、あまりの気持ちよさのために立っているのがやっとだった。
「…あ、あ〜ん」
仁は、スカートとショーツを脱がし
私を立たせたまま、溢れたラブジュースを吸い始めた。
舌を尖らせ、私の一番敏感なところを攻め立てた。
「いい〜、もっと…」
自然に腰が動く…「もっと…あ〜ん」
仁は、我慢できずに、立ちバックで挿入してきた。
私は、バスルームの壁に手を着き
彼の動きに合わせて腰を振っていた。
「あ、ああ、いく……いっちゃうわ……」
私は、目の裏に真っ白な閃光を感じ、絶頂を迎えた。
2008年05月12日
2008年05月11日
美香の不倫〜4
今日は、土曜日。
夫は、会社が休みでも仕事に出かけた。
家に仕事を持って帰ってくることも多いのだが
子供がいると集中できないらしく、会社に出勤していった。
いつものことで、私や子供たちに興味はないので
私が、どこに出かけようと聞くことはないのだ。
だから、私が浮気をしようが知ったことがないのだろうとおもっている。
そのためか、朝から彼のことを思い出している。
夫は、会社が休みでも仕事に出かけた。
家に仕事を持って帰ってくることも多いのだが
子供がいると集中できないらしく、会社に出勤していった。
いつものことで、私や子供たちに興味はないので
私が、どこに出かけようと聞くことはないのだ。
だから、私が浮気をしようが知ったことがないのだろうとおもっている。
そのためか、朝から彼のことを思い出している。
2008年05月10日
美香の不倫〜3
書類の整理終わりました。
「おつかれさま〜」坂下さん、じゃあ、明後日もよろしくね。
「お疲れ様でした。」
私は、書類を上司に渡すと、時計に目をやり、時間を確認した。
今日は、彼と、ホテルで待ち合わせてていたから、
5時近くになると、落ち着かなくなって、仕事が進まなかった。
やっとのことで、書類を上司に渡すと、
挨拶もそこそこに、帰り支度を始めた。
何とか、約束の時間には、間に合いそうだわ。
彼は、私との情事の後に、会社に戻らなくてはならないので
とにかく、合っている時間がないのだった。
私は、1秒でも彼と居たかったから、急いで会社を後にした。
彼との待ち合わせ場所まで、所要時間30分といったところだろうか。
私は、仁に会いたくてたまらない自分が、本当の自分なのだと
いうことを、自覚していた。
彼ととの情事は、私の本能そのままだから…
夫とは、1度もそんな気持ちになったこともないし
夫とのセックスでは、私は1度も気持ちがいいと思ったことがない。
夫は、ほとんど、前戯もないまま私の中に入ってきて、
勝手に、腰を動かし、果てていく。
私は、その時、痛みさえ感じているのに…
そんなことを、思っているうちに、タクシーはホテルに着いた。
私は、タクシーを降りると、彼の待つ部屋の階のエレベーター
ボタンを押した。
私は、頭の中が、彼のことでいっぱいだった。
部屋の前に着くと、彼は、優しく私を部屋に導きいれていった。
私は、我慢できずに、彼の首に手を回し、
むさぼるように、唇を重ねていった。
もうそこから先は、お互いをむさぼるように、貪欲に
お互いの体を求め合っていく。本能のなすがままに…
彼の唇が、指先が、私の首筋から乳房、乳首を刺激していく
もう、私の大事なところは、溢れるばかりの蜜でいっぱいだった。
彼が、そこに唇を這わせるころには、
私の喘ぎ声と蜜が溢れる音だけが、部屋に響いていた。
その日、私たちは、時間の許す限り
何度も体位を変え愛し合った。
お互いの事しか見えない時間がそこにあった。
「おつかれさま〜」坂下さん、じゃあ、明後日もよろしくね。
「お疲れ様でした。」
私は、書類を上司に渡すと、時計に目をやり、時間を確認した。
今日は、彼と、ホテルで待ち合わせてていたから、
5時近くになると、落ち着かなくなって、仕事が進まなかった。
やっとのことで、書類を上司に渡すと、
挨拶もそこそこに、帰り支度を始めた。
何とか、約束の時間には、間に合いそうだわ。
彼は、私との情事の後に、会社に戻らなくてはならないので
とにかく、合っている時間がないのだった。
私は、1秒でも彼と居たかったから、急いで会社を後にした。
彼との待ち合わせ場所まで、所要時間30分といったところだろうか。
私は、仁に会いたくてたまらない自分が、本当の自分なのだと
いうことを、自覚していた。
彼ととの情事は、私の本能そのままだから…
夫とは、1度もそんな気持ちになったこともないし
夫とのセックスでは、私は1度も気持ちがいいと思ったことがない。
夫は、ほとんど、前戯もないまま私の中に入ってきて、
勝手に、腰を動かし、果てていく。
私は、その時、痛みさえ感じているのに…
そんなことを、思っているうちに、タクシーはホテルに着いた。
私は、タクシーを降りると、彼の待つ部屋の階のエレベーター
ボタンを押した。
私は、頭の中が、彼のことでいっぱいだった。
部屋の前に着くと、彼は、優しく私を部屋に導きいれていった。
私は、我慢できずに、彼の首に手を回し、
むさぼるように、唇を重ねていった。
もうそこから先は、お互いをむさぼるように、貪欲に
お互いの体を求め合っていく。本能のなすがままに…
彼の唇が、指先が、私の首筋から乳房、乳首を刺激していく
もう、私の大事なところは、溢れるばかりの蜜でいっぱいだった。
彼が、そこに唇を這わせるころには、
私の喘ぎ声と蜜が溢れる音だけが、部屋に響いていた。
その日、私たちは、時間の許す限り
何度も体位を変え愛し合った。
お互いの事しか見えない時間がそこにあった。
2008年05月09日
美香の不倫〜2
今日は、バイトの日だ。
私は、昨日の夜から、そわそわしている。
明日、会社で彼に会えると思うと、なんだか落ち着かない。
自分で自分のことを子供みたいで、おかしくなってしまった。
でも、彼(高橋司)との情事を考えると、
胸がときめく、私の下の唇も潤ってきてしまう。
私は、子供たちを、近所に住む両親送りとどけると
急いで身支度を始めた。
今日は、さわやかなブルーのニットに白のスーツにしてみた。
さわやかな、今日の天気にぴったりの装いだと思った。
全身が写る鏡で、自分を写してみると、
どこかしら、色っぽく見える自分に女を感じてしまう。
なんだか朝からいやらしい気分になっている私…
我慢できずに、スカートをまくり、下着の上から
大事なところに触れてみると、下着の上からでもわかるくらい
私の下の唇はぷっくりとなり、蜜を溢れさせているのが
わかるくらいになっていた。
もう、我慢できずに、ショーツに手を入れて
溢れ出す蜜を自分で確認すると、
私の指は、いつもは彼が私にしてくれる指の動きとなって
私の蜜を溢れさせていったのだ。
自分でも信じられなかったが、
その時、頭は、司のことでいっぱいになっていた。
いつも、彼が感じさせてくれるように
私の指は、自分の性感帯を攻めたてていた。
息が荒々しくなり、声が漏れ、何度も彼の名前を呼んでいた。
私は、頭の中が真っ白になって頂点へとのぼりつめていった。
私は、昨日の夜から、そわそわしている。
明日、会社で彼に会えると思うと、なんだか落ち着かない。
自分で自分のことを子供みたいで、おかしくなってしまった。
でも、彼(高橋司)との情事を考えると、
胸がときめく、私の下の唇も潤ってきてしまう。
私は、子供たちを、近所に住む両親送りとどけると
急いで身支度を始めた。
今日は、さわやかなブルーのニットに白のスーツにしてみた。
さわやかな、今日の天気にぴったりの装いだと思った。
全身が写る鏡で、自分を写してみると、
どこかしら、色っぽく見える自分に女を感じてしまう。
なんだか朝からいやらしい気分になっている私…
我慢できずに、スカートをまくり、下着の上から
大事なところに触れてみると、下着の上からでもわかるくらい
私の下の唇はぷっくりとなり、蜜を溢れさせているのが
わかるくらいになっていた。
もう、我慢できずに、ショーツに手を入れて
溢れ出す蜜を自分で確認すると、
私の指は、いつもは彼が私にしてくれる指の動きとなって
私の蜜を溢れさせていったのだ。
自分でも信じられなかったが、
その時、頭は、司のことでいっぱいになっていた。
いつも、彼が感じさせてくれるように
私の指は、自分の性感帯を攻めたてていた。
息が荒々しくなり、声が漏れ、何度も彼の名前を呼んでいた。
私は、頭の中が真っ白になって頂点へとのぼりつめていった。
2008年05月07日
美香の不倫
「じゃあ、いつものところで…」
「ええ」
短いやり取りだったが、これが二人の密会の約束だった。
メールは、ややもすると証拠が残ってしまうので、
二人は、関係を持つようになってから、このやり取りで約束をするのを常としている。
私、坂下美香は、夫と5歳のさくら、3歳のももこの4人暮らし
大学を卒業してから、夫と見合いで結婚。
商社勤めの夫は、いつも忙しく、私たちに興味はない。
生活に不自由しているわけでもないのだが、
友人の誘いで、週3日、退屈な生活から逃れて
中堅のこの出版社で、郵便物の整理や雑用のアルバイトをしている。
ほとんど、外で働いたことのない私にとって、
アルバイトと言えども、社会に出て働くのは新鮮だった。
その、私が、会社の上司を不倫をするとは、
自分が一番驚いている。
相手は、高橋仁、43歳、奥さんとは5年も別居しているらしい。
子供はいなく、奥さんは自分の夢を追いかけるといって
家を出たようだが、未だ、正式に離婚はしていない。
私は、今日も、二人がいつも落ち合うホテルへと向かった。
アルバイトを終えた私は、こうして、営業で外回りの多い彼と
待ち合わせをしては、密会を重ねていた。
今日も、早く、彼に抱かれたい気持ちを抑えきれないでいた。
私は、夫とのセックスでは、一度も気持ちがいいと思ったことはなかった。
子供までいるのに…と、思うかもしれないが、
夫とのセックスは、痛いばかりで、嫌悪感をもっていた。
夫も、私には全くと言っていいほど、興味を持っていないのがわかる。
かといって、浮気をしている様子もない。
夫婦がセックスレスになるのは次女が生まれたすぐ後だった。
そんな、夫との性生活とは反対に
仁とのセックスは、私を女にしてくれた。
彼は、ベットの中で、私の透き通るような肌を絶賛してくれた。
そして、あたかも、壊れ物を扱うように、
いとおしみ、やさしく導いてくれたのだった。
はじめは、恐々だった私の心を開き、体を開かせていった。
彼の指、彼の唇、彼のすべてで私を濡れさせて、
私を、頂点まで上らせてくれるのだった。
「ええ」
短いやり取りだったが、これが二人の密会の約束だった。
メールは、ややもすると証拠が残ってしまうので、
二人は、関係を持つようになってから、このやり取りで約束をするのを常としている。
私、坂下美香は、夫と5歳のさくら、3歳のももこの4人暮らし
大学を卒業してから、夫と見合いで結婚。
商社勤めの夫は、いつも忙しく、私たちに興味はない。
生活に不自由しているわけでもないのだが、
友人の誘いで、週3日、退屈な生活から逃れて
中堅のこの出版社で、郵便物の整理や雑用のアルバイトをしている。
ほとんど、外で働いたことのない私にとって、
アルバイトと言えども、社会に出て働くのは新鮮だった。
その、私が、会社の上司を不倫をするとは、
自分が一番驚いている。
相手は、高橋仁、43歳、奥さんとは5年も別居しているらしい。
子供はいなく、奥さんは自分の夢を追いかけるといって
家を出たようだが、未だ、正式に離婚はしていない。
私は、今日も、二人がいつも落ち合うホテルへと向かった。
アルバイトを終えた私は、こうして、営業で外回りの多い彼と
待ち合わせをしては、密会を重ねていた。
今日も、早く、彼に抱かれたい気持ちを抑えきれないでいた。
私は、夫とのセックスでは、一度も気持ちがいいと思ったことはなかった。
子供までいるのに…と、思うかもしれないが、
夫とのセックスは、痛いばかりで、嫌悪感をもっていた。
夫も、私には全くと言っていいほど、興味を持っていないのがわかる。
かといって、浮気をしている様子もない。
夫婦がセックスレスになるのは次女が生まれたすぐ後だった。
そんな、夫との性生活とは反対に
仁とのセックスは、私を女にしてくれた。
彼は、ベットの中で、私の透き通るような肌を絶賛してくれた。
そして、あたかも、壊れ物を扱うように、
いとおしみ、やさしく導いてくれたのだった。
はじめは、恐々だった私の心を開き、体を開かせていった。
彼の指、彼の唇、彼のすべてで私を濡れさせて、
私を、頂点まで上らせてくれるのだった。


